SMART DIETER — FREE TEST
スマートダイエッター認定テスト無料
スマートダイエッターとは、ダイエットの正しい知識を学び、健康的に、賢く実践する人のこと。
この認定テストは、その第一歩です。
全10問の正誤問題。5問以上の正解で「合格証」を発行します。
事前登録は不要。何度でも挑戦いただけます。
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第 1 問
kcal=カロリー、どちらかの表記で、食品を燃焼させた時に発する熱量を表し、脂質9kcal > タンパク質4kcal = 糖質(炭水化物)4kcal の関係で最も脂質のエネルギー(熱量)は高いので、食事から主に油脂の量を減らします。
第 2 問
食後には血中に糖質が上昇(血糖値)するので膵臓からインスリンが分泌されて血糖値を元に戻しながら体内エネルギーとして変換します。従って血糖値を上げ過ぎない方法としてGI値が目途となり、糖質 > タンパク質 > 脂質の関係となる。
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第 3 問
現在の体重は日々習慣化した食事や生活・活動によって肉体的に適正化された体重ですので「生活体重」と呼んでいますが、現体重から減量した時の食・生活習慣を乱さないことが体重を維持させるための秘訣です。
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第 4 問
摂取カロリーは、各栄養素を燃焼させた場合に発する熱量を計算して、各栄養素(脂質・タンパク質・糖質)毎に決められていますが、消費カロリーは、活動などによる酸素1ℓの消費に付き5kcalと決められていて、計算方法は異なります。
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第 5 問
食後血糖値を上げ過ぎない食べる順番として、野菜不足を補う上でもGI値が低い野菜や海藻をまず最初に食べてからなら主菜(肉や魚など)と主食(ご飯など)を交互(併せて)に食べてもダイエット食になります。
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第 6 問
ご飯、うどん、パスタなどの炭水化物(糖質)は、暖かく食べるよりも常温で冷まして食べた方がレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)が増えるので食後血糖値の上昇を抑制されやすくなります。
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第 7 問
精製度が高い白い糖質はGI値が高く、食後血糖値を引き上げやすいので、黒糖・三温糖や黒パン・かりん糖などの色が濃い(褐色)糖質に変えれば食後にも血糖値は抑えられやすくなります。
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第 8 問
エネルギーの発散を目的とした運動は、毎日疲労困憊するまで運動量を増やした方が身体は鍛えられる上にカロリー消費も増やせるのでダイエットには効果的です。
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第 9 問
ダイエット計画中には、少しでも負担軽減を考えて、日々の食生活と合わせてインスタント食品やサプリメント及び可能な限りの医薬品を取り入れるのも一案です。
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第 10 問
ダイエットの目的は、余剰な体重・サイズや体脂肪率を減らすことですが、健康な身体を取り戻すことでもあります。減量を急いで無理な食事制限や偏った食事ではなく、生涯にわたって続けられる食事・生活習慣を習得する期間なのです。
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